Yoga Trinity  〜ヨガスタジオ トリニティ〜

YACEP 継続教育

トリニティHPへようこそ🌱

🌿生きる知恵🌿
伝統的なヨガは東洋医学を元に構成されています。気の流れやリンパ、血液の循環がよくなることで細胞から元気になります。身も心も穏やかに。心地よいヨガの練習で本来の自己免疫力、自然治癒力を高めましょう。
二中通より徒歩3分。少人数制の教室です。

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YACEPとは?

全米ヨガアライアンスが、RYTを保持する認定インストラクターを継続教育する新しい制度です。最初の登録日から3年ごとに2つの継続学習が義務づけられています。

 

①45時間のヨガ指導をすること

・ヨガアライアンス登録時に指導実績を申請します。

・指導開始日時、終了日時、クラスタイプ(グループ、パーソナル、ワークショップ、リトリートなど)を英語で入力します。

 

②30時間のヨガ関連トレーニングを受けること

・YACEP講師から、10時間はコンタクトアワー(対面)で、20時間はノンコンタクトアワー(非対面)で受ける必要があります。

・ヨガ関連トレーニングは、4つの教育カテゴリーのうちどれかに当てはまらなければなりません。

・20時間のノンコンタクトアワーは、本やビデオ、オンラインでの学習、教材の作成などを自分で管理し、ヨガアライアンス登録時に英語で申請します。

 

2.YACEP継続教育の4カテゴリー

 

ヨガ関連トレーニングは、講座、ワークショップ、トレーニング、クラスなどで、次のカテゴリーに関連していることが条件です。

 

①Technique, Training, & Practice(TTP)

ヨガの練習、ヨガトレーニング、テクニック、ポーズ、調気法、瞑想、アライメント修正など

 

②Teaching Methodology(TM)

ヨガの指導、シークエンス、指導法、伝え方、アシストやアジャストの仕方、ヨガビジネスなど

 

③Anatomy & Physiology(AP)

解剖学と生理学、骨格、筋肉、筋膜、チャクラやナーディなどエネルギー、体の機能の仕組みなど

 

④Yoga Philosophy, Lifestyle & Ethics(YPLE)

ヨガの歴史、哲学、倫理とライフスタイルの実践、ヨガの系統、生徒とのリレーションシップ、八支則、ヨーガ・スートラ、バガヴァッド・ギーター、古典ヨガなど

 

3.YACEP継続教育に含まれないもの

 

YogaTrinity でお受けいただくYACEP継続教育にカウントされるヨガ関連トレーニングには、修了証にYACEPマークや日程、時間数、YACEP担当講師名が記載されています。次の分野のものは対象外となります。

薬膳養生講座、レイキ、ヨガセラピー、また、ヨガとは関連のないもの

 

4.YACEP対象

 

YogaTrinityでは、ヨガ関連トレーニング(講座、ワークショップ、トレーニング、クラスなど)がYACEP対象となります。修了証に必ずYACEP必要事項(YACEPマーク/日程/時間数/カテゴリー名)が記載されていることをご確認ください。

RYT200、E-RYT200、RYT500、E-RYT500を更新する際にYACEPとして活用することができます。以下はその対象となります。

 

・ティーチングスキルアップ

・リストラティブヨガ指導者養成

・アジャストメント方法

・YogaTrinity認定ヨガインストラクター養成

・RPYT85マタニティヨガ指導者養成

・RCYT95キッズヨガ指導者養成